DIYは楽しい?



さくらいは昔から、面白そうなものを見ると
何とか自分で出来ないかとあれこれ考えるのが好きでした。

今もそれは変わっていません。

考えた挙句「やっぱり無理かも。。。」と、あきらめることも当然のことながらありますが
簡単な図面を書いて道具や材料を集めることがほとんどです。

結果はというと打率2割ってところでしょうか。
ほとんどは材料が無駄になり結局買うほうが安くついたりしています。

それでもやめられないDIY.

DIYというと家具を作ったりすることがよく取り上げられますが
なんでも自分でやることと解釈しています。

ん?あたりまえか。。。

この場合、DIM(myself)かも・・・・・。
とにかく業者に依頼する前にとりあえずなんでもやってみる。
これが結構楽しいんです。

さくらいの場合、たいていのことはやります。
水道、電気工事、浄化槽を覗いてみたり。
屋根に登ってアンテナ立てたり、雨どいの修理、かわらの差し替え。
家具や電化製品の修理、電話の屋内配線も天井裏を這いずり回ってやりました。
パソコンの自作もDIYの範疇かな???

とにかく
DIYの好きな皆さんの参考になれば・・・・・・。


買い集めた道具類 
DIY現在進行形   (フローリング)
プロの道具



HPに載せて紹介できるような「作品」もこのさき造っていこうと思います。


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エピソード

 子供が小学生の頃のことです。
 当時おもちゃや家具、電化製品などが壊れるととりあえず
 さくらいが分解修理するというのが習慣になっていました。
 ある日、仕事から帰ると、さくらいの机の上にくまのぬいぐるみが・・。
 「ん?なんじゃ?」と思い、手にとるとおなかの部分にほつれを発見。
 ひょっとして修理か???
 子供に尋ねると、「おとうさん、直る?」

 かみさんと大笑いしました。

 どう考えてもこれはかみさんの領域です。
 こどもたちのなかでは「修理=父」の図式が出来ていたのでしょう。