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PIANO

昭和36年に納入された記録が残っています。
専門家に見てもらいましたところ
職人の手による手造りのpianoで非常に良いとのことでした。
ただし、ずっと放置してありましたのでメンテナンスが必要で
それなりに費用はかかるみたいです。
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放置してあった割には、弦の錆びも少なくまぁまぁの状態です。
樹脂の類は使ってありません。全て木製、金属製です。
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共鳴板はえぞ松。
最近のPIANOには材料が高価で使われていないとのことでした。
本物の音がでますよと言われました。
う〜〜〜ん、さくらいの耳で解るか???
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非常に良いものだということは解りましたが、本当に欲しい方を見つけるのが困難で
たいていは処分されてしまうそうです。
見ていただいた専門家の方は、出来れば処分しないで是非残して欲しいと言って
帰っていかれました。
とはいっても、うちでは弾く人もいないし、処分するのは忍びないしなんとしょう。
せっかくのものですから、活きた使い方が出来る方にもらっていただくのが一番でしょうね。
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