行燈の製作

欄間用だと思うのですが
90センチ×25センチくらいの建具がありました。
納屋の中で埃だらけでしたが桟も折れていないし
洗って綺麗にしておきました。

家の中のどこに合わせても合う場所がありません。
どこか他の家のものか、もしくはこの家が
立つ前の家のものかもしれません。

だとすれば、ひょっとしたら江戸時代のものかも。
熱帯魚用の古い蛍光灯(20W)を分解して
部品だけ利用することにしました。

トランス、グローランプなどの電線を切って
ばらばらにします。

台にセットしてから、電線を繋ぎなおしました。

影が出来ないように四方向へ光が拡散するように
出来るだけ細い本体にしたかったので
9ミリの鉄棒に蛍光灯をセットできるようにしました。

これまた、埃だらけの何かの台を洗って
それにトランスとグローランプを固定。

障子の枠のずれ防止のため、桟を二本つけました。
障子を貼って、四本を四角く中から固定して
筒状にした本体を、蛍光灯にかぶせて
出来上がり。

上から覗くと蛍光灯が丸見え。

でも、昔はろうそくだった訳だし、これでいいのかも。

そのままじゃ味気ないので上に額縁みたいな枠を
作ろうかな。
フローリングを貼った四部屋の真中の柱の横に
置いてみた。

かなり存在感ありです。

奥には先日作った炬燵照明が見えています。


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